HOME > カテゴリー [ カメラのお話 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 --時--分 | スポンサー広告 | | コメント(-)

デジタル一眼レフについて 質問編 1

やまびこ様よりご質問いただいた件について
ちょっと長くなりそうなので雑記としてあげます

これからデジタル一眼レフのご購入を考えている方は
参考にしてくださいねw

>何故これほどCanon Kissが好まれるのか?

たぶん性能の違いでKissが選ばれているわけではないと思いますよw
キヤノンさんのCM戦略が大当りしただけでしょうwww

コンパクトデジカメは
「他とはこんな機能が違いますよ~、新しくなりましたよ~」とか
「スタイリッシュでかっこいいカメラですよ~」
って感じのCMが多いですよね
誰でも一度は手にして事がある商品なので
他社と性能などで違いを見せることが必要なわけですよw
(キヤノンさんはオダギリジョー、ニコンさんはキムタク)

デジタル一眼レフについては
ニコンさんが上記コンパクトカメラと似たような戦略をしたのに対して
キヤノンさんは「子供を撮ってあげてね」など完全にイメージCMをした
コンパクトデジカメからデジタル一眼へのステップアップする方が大半だと思うので
機能や性能を出せれても比較する対象がない
そこで「簡単!きれい!」など単純なイメージを与えることが重要って
キヤノンさんは考えたわけですね

結果としてこのイメージ戦略が大成功w
多分それだけだと思いますwww

あと強いてあげるなら
デジタルカメラをパソコンの付属品だと考える方が多いからですかね?
プリンターがキヤノンだからカメラもキヤノン・・・

まぁ結局、性能の違いで選ばれているわけではないと思いますよw
実際、私は同じエントリークラスのデジタル一眼の違いが良くわかりませんwww

ご購入を検討中の方は
CM効果や人気にとらわれることなく
さまざまな機種を視野に入れて検討してみてくださいね~
キヤノン・ニコン、どちらもレンズが充実していますのでw


>ミヤザワさんはどんな理由で選んだのですか?


キヤノンのヤが大文字じゃないですか!
そこに男気を感じたのですよ!
嘘ですよw

私の場合は
ほしいなっと思ってから購入するまでの約2ヶ月
雑誌などでどんな写真を撮る人がどんなカメラを使用しているかを調べました

その雑誌ではキヤノンユーザーが多かったことと
たまたま30Dの特集をやっていたこともあり
キヤノンのカメラを購入しようと決めたわけですねw

まぁ初心者でよくわからなかったので
上記のようにCMの戦略にはまってしまったことと
使っていたプリンターがキヤノンだったからっていうことも
少しはあると思います(^^;)

ちなみに私が30Dを購入した時は
コニカミノルタが撤退してすぐくらい・・・
個人的に一番好きなメーカーなので
当時αシリーズがあれば変わっていたかもしれませんw
(今はソニーに興味津々ですwww)

デジタル一眼レフのご購入を検討している方は
ぜひ専門雑誌を読まれることをオススメしますよ~
プロの意見から徹底的に機種を説明していますのでw
スポンサーサイト
2009年09月29日 00時15分 | カメラのお話 | | CM(4)

デジタル一眼レフについて 最終回

最終回を書く時間がなくて
ちょっと時間があいてしまいましたね
すいません

最終回は今までのまとめ
まったく新しい内容なないですwww

最終回 まとめ
デジタル一眼レフはコンパクトデジカメと違い
マニュアル撮影時に詳細な設定が可能ってことでしたね

そんなデジタル一眼レフを選ぶ際は
下記3つに注意して選んでください

・撮像素子と画素数の関係を理解する
・必要な機能を比較する
・レンズのことを考えてメーカーを決める

機能に関しては使ってみないとわからないことも多いです
例えば液晶の明るさや反射などは
家電量販店やカメラ屋さんは室内ですので液晶が比較的見やすいですが
お日様ピカピカの野外だと反射してしまい液晶が見えないなんてこともあります

このようなちょっとでも気になることは
価格.comなどのレビューを参考にするか
お店の人に聞いて見てください
聞くだけならタダですからね~
聞いて納得してネットの安いところで購入する!
良心は痛みますが当たり前の行為ですよねwww

価格.comでのレビューの見方は
必ず悪い評価のものも読んでくださいね
良い点と悪い点を比べて
それでもほしいものを購入する方が納得できると思いますよw

デジタル一眼レフはレンズを交換できるもの
レンズには種類によって様々な呼び方があり
選ぶ際はAPS-Cなら焦点距離を1.5倍するってことでした(35mm判換算)

レンズに関してもボケ具合やピントのスピードなど様々
細かく言うなら製造ラインによってバラつきもあります
これも価格.comなどのレビューを参考にして見てください
ちなみにメーカーが決まっているなら
Wikipediaなども参考になります
(レンズに関してすごく細かく書いてあって勉強になるw)

ちなみに中古レンズっていうものもありますが
あまりオススメはいたしません
ゴミやカビなどの心配があるからです
(本体は中古でもOKwww)

っということで以上、今までのまとめでしたwww

今回は長々とカメラのお話をさせていただきました
「絞り値は数字が小さい方が明るさは最大だけど最小って呼ぶんじゃ?」など
ツッコミどころ満載ですねw
人に何かを教える時は3倍の知識が必要だっということを痛感いたしました・・・orz

マニュアル撮影と様々なレンズで
自分なりの表現をすることができるのがデジタル一眼レフ(一眼レフ)の特徴
それこそプロカメラマンのような写真を撮ることもできると思いますw

最初はいっぱい失敗するでしょう
でもその失敗を次に活かすことができればOKw
フィルムではなくメディアなのでいっぱい撮影してくださいw
1日100枚とか撮っちゃってくださいwww

こんな時はどんな設定でどんな構図で撮るのがいいかな?
そんな感じに思えるようになれば
あなたはどっぷりとデジタル一眼レフにはまっていますwww

最後となりますが
デジタル一眼レフにはコンパクトデジカメにない魅力があることは間違いありません!
「ピピッ!カシャ!」っというシャッター音の虜になってしまいますw
カメラって本当にいい趣味だと思いますよwww
2009年09月24日 23時38分 | カメラのお話 | | CM(4)

デジタル一眼レフについて 第8回

私はキヤノンのカメラを使用していますので
どうしてもキヤノンに偏った説明になってしまいますね
本当に申し訳ございませんw

今回はちょっと面倒な35mm判換算のお話

第8回 レンズ選びの注意点
撮像素子のお話の時にデジタル一眼レフの撮像素子は
APS-Cとフルサイズの2種類がありますよ~って書いたと思います

実は撮像素子のサイズによって
レンズに表記されている性能に誤差がうまれてしまいます

細かいことを説明すると超大変なのでw
詳しく知りたい方は調べてみてくださいwww
(画角などの話になっちゃいますからねw)

基本的にはレンズの性能に書いてある焦点距離はフルサイズのもの
APS-Cは撮像素子が小さいためその焦点距離に約1.5倍したものが焦点距離となります


例えば「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」を例に出すと
「18x1.5=27mm」、「55x1.5=82mm」となり
27-82mmがAPS-Cのカメラにつけた際の焦点距離となります
(メーカーページとの誤差があります)

面倒くさいですねwww
単純にAPS-Cのカメラではレンズの焦点距離は1.5倍と覚えて
レンズを選ぶ時は焦点距離に1.5倍する癖をつけておきましょうw
このAPS-Cで焦点距離を1.5倍することを35mm判換算といいます

(キヤノン Kiss X3はAPS-Cなので焦点距離は1.5倍になります)

すごーく簡単に説明しましたが大丈夫でしょうか?
たぶんこのあたりでちんぷんかんぷんになることだと思います
私はそうでしたwww

次回は長かったカメラのお話の最終回ってことでまとめですwww
2009年09月21日 23時32分 | カメラのお話 | | CM(0)

デジタル一眼レフのついて 第7回

前回はレンズの性能の見方を簡単に説明しました
基本的には焦点距離とF値を覚えておけばOKですw

今回はレンズの種類について

7.被写体にあわせたレンズ選び その2
レンズは焦点距離によって呼び方が違い
大きく分類すると3種類
標準レンズ、広角レンズ、望遠レンズです

標準レンズ
焦点距離50mmを含むレンズを標準レンズと呼びます
普通に写真を楽しむならこれひとつでだいたいOKw
前回の「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」は標準レンズになります

広角レンズ
焦点距離50mm以下のレンズ
兎に角広く撮りたい場合に使用w
鼻デカ写真の魚眼レンズも広角レンズに含まれますよ

望遠レンズ
焦点距離50mm以上のレンズ
望遠って名前からして遠くを大きく撮るってイメージですが
実際は近くのものを大きく撮ることの方が多い・・・w

その他に覚えておくことは
「ズームレンズ」と「単焦点レンズ」

ズームレンズ
広角にしたり、標準にしたり、望遠にしたりと焦点距離を変えられるレンズ
コンパクトデジカメや携帯電話のイメージですwww

単焦点レンズ
広角にしたり、アップにしたりとズームができませんが明るく撮れるのが特徴
被写体までの距離がわかっている場合などは便利w
使い捨てカメラのイメージかなwww

焦点距離の違いの標準、広角、望遠に
それぞれズームレンズと単焦点レンズがあります
これを被写体にあわせて交換していくわけですねw

撮りたいものによってレンズは増えていくと思いますが
最初は18mm~200mm程度のズームレンズの標準をひとつと
150mm以上までのズームレンズの望遠がひとつあればいいかなw

その他に接写に特化したマクロレンズなどもありますが
今回は割愛させていただきますwww

撮像素子の話の時にレンズ選びに影響しますよ~っと軽く書いておきました
次回、レンズ選びの注意点などでそのあたりを説明いたします
2009年09月20日 22時51分 | カメラのお話 | | CM(2)

デジタル一眼レフについて 第6回

ほしい本体決まりましたかぁ?w
今はレンズキット付なんてものもありますからね~
購入してすぐに撮影することができて便利!www

でも付属のレンズの性能ってわかりますか?
ってことで今回はそんなレンズのお話ですw

6.被写体にあわせたレンズ選び その1
お子様の運動会のために購入したのに標準単焦点レンズオンリー・・・orz
撮れないことはないでしょうがw
そんなことにならないために被写体にあわせたレンズを選びましょう

まず簡単にレンズの性能の見方を説明します
「キヤノン Kiss X3 ダブルズームキット」の付属レンズを例に出すと・・・

「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」

「18-55mm」っていうのがこのレンズがカバーする焦点距離を指し
「F3.5-5.6」っていうのがこのレンズのF値(明るさ)を指します
その他のアルファベットは機会があればご説明しますので省略www

焦点距離って言うのはズームだと思ってくださいw
一般的に50mmを標準として
それよりも小さい数字だと広角(広~く撮れるよw)
大きい数字だと望遠(アップで撮れるよw)ってことになります


F値(明るさ)は数字が小さいほど明るく撮れます
F値が「F3.5-5.6」という表記なのは
18mmで撮影の際の最大の明るさがF3.5
55mmで撮影の際の最大の明るさがF5.6っていう意味です
(このあたりはレンズの仕組みを調べるとわかりやすいですw)

つまり、「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」というレンズは
明るさ(F値)F3.5-5.6で広角から標準まで撮影可能なレンズということになりますw

ちなみにマウントと呼ばれる本体にレンズをつける部分がメーカーごとに違うので
キヤノンのカメラにニコンのレンズってことは基本的にできないと思ってくださいw
(だからこそ最初のメーカーが大事w)

しかし、キヤノンのカメラにはキヤノンのレンズしかつかないかっというとそうではありませんw
タムロンやシズマっといったレンズメーカーが
各メーカーのマウント用レンズを発売しています

キヤノンにタムロンのレンズや
ニコンにシズマのレンズってことは可能ですw

ダブルズームキットの2本のレンズを付け替えるのが面倒・・・
そういった場合は2本の焦点距離をカバーできるレンズにしちゃうのも手ですよw
「18-250mm F3.5-5.6」・・・あるかな?あっても高そうですね・・・www

次回はレンズの種類についてw
2009年09月19日 23時51分 | カメラのお話 | | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。